作品介紹

天獄と地國


作者:小林泰三     整理日期:2017-01-14 10:51:27


  頭上に地面、足下に星空が広がる世界。人々は僅かな資源を分け合い村に暮らしていた。村に住めない者たちは「空賊」となり村々から資源を掠め取るか、空賊の取りこぼしを目當てに彷徨う「落穂拾い」になるしかない。世界の果てにもっと人間の暮らしやすい別天地があると確信した、落穂拾い四人組のリーダー?カムロギは、多くの敵と生き殘りを賭けた戦いを繰り返し、楽園をめざす旅を続ける―。傑作短篇の長篇化完全版。

作者簡介
  小林 泰三
  1962年京都府生まれ。大阪大學(xué)基礎(chǔ)工學(xué)部卒。同大學(xué)院基礎(chǔ)工學(xué)研究科修了。1995年、「玩具修理者」で第2回日本ホラー小説大賞短編賞を受賞して作家デビュー。以降『人獣細工』『肉食屋敷』などの作品集で、緻密な論理とグロテスクなイメージを特徴とするSF?ホラー短篇の名手としての評価を確立した。2001年発表の『AΩ』、2002年発表の短篇集『海を見る人』(ハヤカワ文庫JA)で、日本SF大賞に連続ノミネート(本データはこの書籍が刊行された當時に掲載されていたものです)





上一本:ですぺら 下一本:剩余人Ⅰ

作家文集

下載說明
天獄と地國的作者是小林泰三,全書語言優(yōu)美,行文流暢,內(nèi)容豐富生動引人入勝。為表示對作者的支持,建議在閱讀電子書的同時,購買紙質(zhì)書。

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